■CDA資格とはキャリア・ディベロップメント・アドバイザーを意味し、キャラカウンセラーの実務を行っている人には、レベルの向上となる資格です。厚生労働省は、CDA資格をキャリアコンサルタントの能力評価試験として、助成金の対象としています。
CDA試験は、2000年6月に設立した試験ですが、今までに多くの人が挑戦しています。今までに約8000人の人がCDA資格を取得しているようです。
CDA資格は、日本キャリア開発協会が実施しています。試験は1次試験と2次試験とで成り立っています。1次試験では学科試験、2次試験では実技試験が行われます。1次試験に合格したものが2次試験に進むことが出来るようになっています。試験は国籍や性別、年齢等問われませんが、日本キャリア開発協会によって決められた条件を満たしていなければCDA資格試験を受験することは出来なくなっています。
CDA試験を受験するためには、大学や短大を卒業した資格を有し3年以上の職業経験あるいは、5年以上の職業経験がある場合と、CDAカリキュラムの修了者出なければ受験することは出来ないのです。
CDA試験に合格すれば、キャリアサポートに必要な知識や技術を身につけていると認められるのです。